PLOVERS

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少し、寒さも落ち着いた感じではありますが。。。

しかし、まだまだやっぱり寒い
冬眠から目覚めた動物達は大丈夫でしょうか

一度暖かくなっていたので、
慌てん坊は、きっともう起きているはず(笑)
また冬ごもりするのかな

こうも寒いと、
外に出るのも躊躇してしまい、結局家で過ごす事が多くなります

ここ最近は、
ずっと【Dr.コトー診療所】を観ていたので、退屈しませんでした

全巻やっと見終え、
達成感と脱力感が入り交じったような、
何とも不思議な感覚を味わっています

私はドラマが大好きなので、
常に何か連続ドラマをレンタルしてきて観ているんですが、

今回の【Dr.コトー診療所】は、
ものすごく考えさせられるドラマで、
見終えた後のこの感覚は、初めて感じる感覚かもしれません

おそらく、
チビが産まれてから、
これまでになく、「病院」というものに関わり、
チビの入院を機に、医療の現場を目の当たりにする事も増えたからだと思います

「日本の医療」の課題が、
人ごとではなく感じ、
(それもおそらく、自分が病院に関わる事がなければわからなかったと思います。)

医師や看護士だけでなく、
患者側も含め、改善していかなければいけない部分がたくさんあると、感じます。

ただ、患者側の意見としては、
頼れる人が医師しかいないわけですから。。。

いくら『家庭の医学』といったような本で病状を把握しても、
治してもらうには『病院』『医師』『看護士』が必要なんです。

とくに病気で体力的にも精神的にも弱っている時は、
神にでも頼るような気持ちで病院を訪れるわけです。

以前、
ものすごく横柄な態度の医師に出会った事があります。

腹ただしい、、、というより、
淋しい気持ちになりました。

もちろんお医者様だって、人間です。
「神様」ではありません。

でも、
本当に治してあげたい。。。という気持ちがそこにあれば、
あのような態度ではなかったんだろうな、
と思うと、なぜか淋しかったのです。

『Dr.コトー診療所』のコトー先生は、
何よりも患者の事を先に考える先生でした。
ドラマの中で、それを『自己犠牲』と表現するシーンもありましたが、
コトー先生は『自己犠牲』とは思っていませんでした。

何をもって『医師』という職業を選んだのか、

それは、全国の医師に問いたい疑問です。

私も、「調理師」という職業柄、
人の口に入るものを扱う、という点で、
「食中毒」などには十分気を付けて仕事に取り組んでいます。

当たり前なんです。

「医師」は、
人の命を扱う職業なんです。

【Dr.コトー診療所】を観て、
命の重さや、
助けたくてもどうしようもできない現実も存在するという事、
医師という職業の大変さ、

様々な事を学びました。

どの回を観ても、
涙がとまりませんでした。。。

機会があれば、
ぜひ、皆さんも観てみてください。
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