PLOVERS

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先日のブログで、
『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』
を今、観ていると書きましたが、、、

やっと全巻見終えました

また、素敵なドラマに出会う事ができたなぁ。。。
と、心があったかくなりました

家族のありがたさ、
母親という存在のありがたさ、

いろんな事を学ぶ事ができました

ドラマの設定としては、
もちろん主人公の「ボク」と「オカン」が主役で、
その2人のやり取りが中心で構成されていますが、

その他にも、
「ボク」のまわりを取り巻く仲間達にも、
それぞれスポットがあたります

家を飛び出したまま、10年間帰れないままの息子であったり、
北海道にお母さん1人残したまま、上京してしまう娘であったり、

様々な家庭の在り方も見所だと思います

どれだけ親孝行したつもりであっても、
親を亡くしてから、
「あれもしてあげれば良かった」「あそこにも連れて行ってあげればよかった」「いろんなもの食べさせてあげれば良かった」。。。と後悔する。。。

「ボク」が最後に語る言葉です。

深く心に響きました。

そして、
「母親」という存在について、改めて考えさせられました。

自分の母親について、
主人の母親について、

息子にとって「母親」である自分自身について。。。

有名な作品なので、観た事ある人の方が多いと思いますが、
まだの方、、、
必見です

ティッシュやハンカチでは足りないと思うので、
ぜひ厚めのタオルとご一緒に。。。
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