PLOVERS

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最近趣味の読書に没頭して、
手当たり次第乱読しています

家事の合間、育児の合間、、、にしか読めませんが、
それでも結構なハイペースで進んでおります

前回ブログで紹介した『東京島』
RIMG0883.jpg

非現実的なストーリーかと思いきや、
実際にあった事件をモチーフに描かれた小説でした

無人島に取り残された31人のとたった1人の

彼らが、そして彼女が、、、
どう生き延びていくのか......
なかなか読み応えのあるストーリーでした

最終的な感想は。。。

女ってすごい

この一言に尽きます

。。。
『東京島』を読み終え、
次に読み始めた作品は。。。
RIMG0958.jpg
道尾秀介の『片眼の猿』

彼の作品は初物でしたが、
かなりツボにハマりました

1日で読み終えました

読む前に、この『片眼の猿』の作風を少し調べていました

「爽快な裏切られ感」
「映像化不可能」
「最後の大ドンデン返し」。。。

などなど 
読む前から期待大

そして、読んだあとに実に納得したのが、
『映像化不可能』
の真実

これは確かに、
小説でしか楽しめないトリックが満載です

しかも、それが物語の最後の最後でわかるんです。。。

謎が解けて、すべて解決した後に、
さらに楽しめるトリックがある、と言った感じですかね

サスペンスや推理物が好きな人にオススメの1冊

「道尾秀介」の作品。。。
また他にも読んでみたいと思いました
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