PLOVERS

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここ最近、狂ったように読書に勤しんでおります

1日1冊は確実
たくさん読める日は1日に2冊

完全に活字中毒です

書店で文庫本を2~3冊まとめて買うんですが、
すぐ完読してしまうので、
昔買った本を再読したりもしています。。。

金銭的に、単行本はお高いので、
文庫本を購入するようにはしてるんですけどね

もともと、
よほど好きな作家の作品でない限りは、文庫本の方を選びます

お値段もお手頃だし、持ち運びに便利ですしね

さてさて。。。

以前のブログで書いた『道尾秀介』さん。
『片眼の猿』を読んで以来、
すっかりハマってしまいました

その後、立続けに彼の作品を3冊読みました。。。

『向日葵の咲かない夏』
RIMG1040.jpg
500ページ近くある作品ですが、3時間で完読
かなり引き込まれる作品でした。

『ラットマン』
RIMG1038.jpg
最後まで絡繰りが見抜けず、大ドンデン返しが爽快でした

『シャドウ』
RIMG1039.jpg
道尾さんの作風が段々わかってきて、
きっと◯◯だろうな。。。と予測でき始めた作品。(私の中で)

その予測も見事に外れてましたが(笑)

とにかく、
。。。すごい。。。

巧みな叙述トリックにやられっぱなしです

これまでサスペンスや推理物は、それほど続けて読まなかったんですが、
今回ばかりは、ぞっこんです

彼の作品は、
全部の作品、関係性がないように思われるんですが、
ところどころに、
「あれ?この登場人物あの作品にも出て来た気がする。。。」
といった部分があります。

それが「重要人物」ではなく、「脇役」というところに、
彼の遊び心が見えて、楽しいんです

『全く違う物語なのに、登場人物が一致する』
という面は、村上春樹さんと同じですね

さぁ、
今日は『東野圭吾』さんの「パラレルワールド・ラブストーリー」を読む予定 

なぜ、「道尾秀介」ではないのかというと。。。

ツタヤに在庫であった「道尾秀介」は全部買い占めてしまったから(笑)

早く他の作品も入荷しないかな~
最近趣味の読書に没頭して、
手当たり次第乱読しています

家事の合間、育児の合間、、、にしか読めませんが、
それでも結構なハイペースで進んでおります

前回ブログで紹介した『東京島』
RIMG0883.jpg

非現実的なストーリーかと思いきや、
実際にあった事件をモチーフに描かれた小説でした

無人島に取り残された31人のとたった1人の

彼らが、そして彼女が、、、
どう生き延びていくのか......
なかなか読み応えのあるストーリーでした

最終的な感想は。。。

女ってすごい

この一言に尽きます

。。。
『東京島』を読み終え、
次に読み始めた作品は。。。
RIMG0958.jpg
道尾秀介の『片眼の猿』

彼の作品は初物でしたが、
かなりツボにハマりました

1日で読み終えました

読む前に、この『片眼の猿』の作風を少し調べていました

「爽快な裏切られ感」
「映像化不可能」
「最後の大ドンデン返し」。。。

などなど 
読む前から期待大

そして、読んだあとに実に納得したのが、
『映像化不可能』
の真実

これは確かに、
小説でしか楽しめないトリックが満載です

しかも、それが物語の最後の最後でわかるんです。。。

謎が解けて、すべて解決した後に、
さらに楽しめるトリックがある、と言った感じですかね

サスペンスや推理物が好きな人にオススメの1冊

「道尾秀介」の作品。。。
また他にも読んでみたいと思いました
昨夜、洗濯物をたたんでいると、
リビングから「うぉーーーーー
と、主人の雄叫びが

「何っ

とびっくりしていると。。。

「当たった~

。。。
何??
宝くじ??
いや、サマージャンボの発表はまだだ。。。
ナンバーズ??

など考えていたら、、、

これでした
RIMG0877.jpg
アイスの『ガリガリ君』

RIMG0878.jpg
ま、『アタリ』に違いはないですね

「30数年ぶりに当たった~♪」
と、主人は相当喜んでおりました

。。。
最近、起きる→仕事→育児→寝るの繰り返しの生活で、
手芸や工作など趣味に費やす時間がとれずにいます

子供たちの夏服も縫ってあげたいんですが、
子供が寝静まったあと、
ミシンを出す馬力がありません

空いた時間にいつでもどこでも、
簡単にできる趣味といえば、
もうこれしか無いですね

『読書』

最近は、
自己啓発や仕事関係の本しか読んでいなかったので、
無性に「小説」が読みたくなりまして。。。

久しぶりに購入しました
RIMG0883.jpg
『東京島』

3年前に発行されていた桐野夏生さんの小説
去年の夏に映画が公開されて話題になりました

無人島に取り残された人間模様を描いたサバイバル小説

キャッチコピーは、
『あなたならどうする?』

まだ冒頭しか読んでいないのですが、
「あなたならどうする?」
考えながら読んでみようと思います

小説のジャンルとしては、
「サバイバル系」は初物かもしれません

忙しいときや、疲れているときは、
「赤川次郎」や「東野圭吾」など、
スカッとした()サスペンスや推理小説が読みたくなります

そういえば。。。
「恋愛小説」もここ数年読んでないなぁ

恋愛小説は、
気分的に、、、疲れます(笑)

ドロドロ感とか、ややこしい感じとか、、、

。。。
村上春樹さん、
新作出さないかなぁ。。。
暑くて寝苦しい夜が続きますね。。。

東北の被災地の方々の事、
関東地方の節電区域の方々の事など考えると、

このくらいの蒸し暑さでダウンしていたらダメんなですけどね

夜、寝室にチビ達2人を寝かしつけた後、
私はリビングに戻り、しばし至福の時間を過ごすんですが。。。

そして、そろそろ寝ようかと、
寝室に戻ると、、、、、、


RIMG0399.jpg

えらいこっちゃ

次男は、ほとんど布団で寝た事がありません
ゴロゴロ転がっていつも畳の上に

でも。。。
兄弟だな~

おんなじ寝相(笑)

さてさて。
今日は今読んでいる素敵なを紹介

以前、、、
といっても2年ほど前になるんですが、

本屋さんで目に留まった1冊の本。。。

パラパラッと立ち読みして、とても気に入ったので、
購入しようと思ったんですが、
なんとお財布を持ってなかった
サザエさんかいっ

で、後日購入しようと本屋さんに行った時は、すでになかったんです(泣)

その後も、いろんな本屋さんで探してみましたが、
なかなか見つからず、
そのうちに諦めてしまってたんです
※題名をはっきり覚えてなかったので、ネットで検索も出来ず。。。

そしたら、
この前

ふらっと立ち寄った本屋さんで偶然見つけたんです

RIMG0402.jpg
『今日もていねいに。』

普段の『暮らし』の中の、ほんの些細な事を、
気を付けたり、実践することで、とてもHAPPYな人生がおくれるようになる。。。 

1日1日を「ていねいに生きる」ことをテーマとした本

読んでるだけで、
なんとなくHAPPYになれちゃう。。。

そんな1冊です

仕事に、育児に、人間関係に少々お疲れ気味の方、
特にオススメ

ほんの少し、
人生観が変わる。。。

かもしれません
東日本大震災が発生して、6日が経ちました。

私には知識も学もないので、
こういった時、何をどうすればいいのかまったくわからず、
ただ、被災地の方々の疲労、心労、恐怖心を考え、
胸を痛める事しかできません。

地震が発生して、
今再読している本があります。
P1050782.jpg
『神の子供たちはみな踊る』

村上春樹さんの短編小説です。

1995年2月のお話です。

そうです。。。
1995年1月に起こった、『阪神・淡路大震災』。

フィクション作品ですが、
この短編集の登場人物たちは、みんな、
この地震に間接的に関わっています。

読んでどうなるわけでもありませんが、
なぜか無性に読みたくなりました。

地震に限らず、『天災』による被害は、
必ずしも人ごとではなく、誰にでも起こりうる事である。。。
日常の一部なんだよ。。。

という現実を、
目の前に突きつけられるような感覚がしました。

再読している今、
一回目に読んだ時より、もっとリアルにそう感じます。

。。。

ひとりでも多くの命が助かりますように、

被災者の方々が少しでも早く元通りの生活ができますように、

被災地が少しでも早く復興しますように、


心からお祈り申し上げます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。